FXと株の投資の比較
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FXと株の投資としての比較をしてみましょう。外国為替市場は世界で最も巨大なマーケットですが、自分が取引している業者が取り扱っている通貨にも限りがあります。通貨ペアが多いところでも50くらいです。少ないところでは、円vsドル、円vsユーロの2通貨しか取り扱っていないところもあります。
一方、株は銘柄がたくさんあり、株で儲けられる人は、大口の投資家、会社に特別なつながりを持っている人というイメージがあります。一般投資家で、株で儲けている人は数多くいますが、相次ぐ証券不祥事、仕手筋による株価操作事件など、一般投資家が損をする構図が見えるようで、株に投資することは躊躇してしまうこともあります。
その意味でも、外国為替市場は最も巨大なマーケット、取引量が大きいため価格を操作することも可能ですが、途方も無い資金が必要となるのです。そのため投機筋や、仕手筋が価格操縦を仕掛けにくく、情報も公平に流れているため、株と比較すると、かなりフェアであるマーケットと言われています。
人気が上昇しているFXですが、怪しげな業者によるトラブルもあります。安心して取引できるFX業者は、会社のサイト(ホームページ)を見ると、すぐに分かりますので、FXを始める際にはよく見極めたいところです。最近では、悪徳業者といわれるもずいぶん減ってきました。



