FXでの為替投資方法、順張りと逆張り
スポンサードリンク
外国為替相場で売り買いの選択を決めたら、次の戦略があります。
一つは「順張り」で、もう一つは「逆張り」です。順張りと逆張りは、全く逆のトレード手法なのですが、状況にあわせて使い分ける必要があります。
まず順張りから、相場が上昇を続けていて、まだ上昇が継続すると思うなら、流れに乗って買い取引します。相場が上昇トレンドの時は、順張りをする人が多いので、買い注文が集まることにより、さらに相場は上昇する好循環になるのです。
順張りの基本は、トレンドが出ていることをつかんで、遅れることなく流れに乗って取引することが重要です。
反対に逆張りは、相場には上昇や下降のトレンドだけではなく、一定の水準を行ったり来たりしている時があります。これをレンジと言います。
そのようなレンジの下限、下げ止まりのポイントで買いを入れて、次はレンジの上限、上げ止まりで売りを入れるという手法があります。順張りと違い、現在の動きと逆の売買注文を出すので、逆張りと言われます。
しかし、逆張りは、レンジの位置を間違うと、手痛い失敗をこうむることになるので、くれぐれも最初から逆張りを狙わないほうがよいでしょう。相場は逃げません。慣れてからでも遅くないのです。



